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【舌がん患者さんの治療・闘病体験記1】舌がんをのりこえ、秋色に染まるカナダへの旅に・・・
■AICPLUSを信じ家族全員で病魔と戦っています。

舌がん、その転移による顎下リンパ腫の切除という大きな手術を3月に受けて以来、7ヶ月。頸部筋肉とリンパ腺を切り取ったため、「首や肩が、かたくなって疲れやすい」と言いつつ、アガリクスのAICPLUSを毎日欠かさず2本ずつ飲み続ける妻。そんな妻に励ます意味でおそるおそる、「秋色に染まるナイアガラやローレンシャン、カナディアンロッキーを巡るカナダの旅に出かけてみよう」と誘う。「少し不安はあるけど、新天地の自然もよい癒しになるかもね。AICPLUSをいっぱい持って行ってみようか」と応える。すばらしい好天気に恵まれての紅・黄葉を満喫したカナダ8日間の旅は、確かに嬉しいものであったが、何よりも、手術後の検査・通院中、再発病が心配な状況での海外旅行が、危惧で終わったことは誠に感謝なことであった。あの手術を控えて、多量の抗がん剤とAICPLUSを飲んでいた不安と動揺の頃からは、想像もできなかった旅の実現に喜びいっぱいです。今の肯定的・積極的生き方と健康維持は、継続して飲み続ける(とても飲みやすく、携帯にも便利)AICPLUSの大きな“免疫力”にあるのでは、と感謝しています。妻も私も、捜し求め紹介してくれた息子も、これからずっと飲み続けていくつもりです。信頼して・・・。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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がん共生クラブ 21世紀健康創友会
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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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