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【舌がん患者さんの治療・闘病体験記2】舌がんと顎下リンパ腫の患部切除とその再建(移植)手術で8~9時間要し・・・
■ 抗がん剤か、「AICPLUS」かの一方的な効用でなく、両方の相乗作用と思われます...

舌がんと顎下リンパ腫の患部切除とその再建(移植)手術で8~9時間要します」との説明の後、全身麻酔のききはじめた妻は、「ではね」と小さく手を振り手術室に入る。長時間待つ覚悟に、4時間ほどして突然、「手術終わって帰って来られますからベッド整えますね」と看護師さんが入って来られる。「舌がんは、消えており手術なし、リンパ腫の方は、小さくなっていましたが、やや心配なので切除しました。再建手術も輸血も必要ありませんでした。奥様の望まれた最善の手術でしたよ」との明るい医師の説明。奇跡と思える不思議さにただ感謝。1ヶ月半前、がんと診断され、余命1年との宣告に深い悲しみとはげしい動揺で言葉なく、涙するのみ。妻本人は、「子育ても終え、何ら思い残すことなし、与えられた余命は準備をして彼の地へ行くのみ」と淡々と語り、泰然とした態度で手術を拒否する。そんな時、息子が、インターネットで捜し求め、手術をすすめるとともに服用するよう、アガリクスの「AICPLUS」を持って来た。半信半疑もあったが、抗がん剤投与に併わせ、1日6本、ぬるま湯に溶かして飲用する。お陰で副作用がほとんどなく、舌のはれもおさまり好転へ。妻本人は、「舌は、治ったように思います。手術は受けたくないな」と言い、医師も「本当に不思議ですね。治りかかっていますね」と感嘆する。抗がん剤か、「AICPLUS」かの一方的な効用でなく、両方の相乗作用と思われます。これからも続けて飲用します。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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