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【大腸がん患者さんの治療・闘病体験記1】大腸がんの夫はアガリクスで食欲、体重、顔色等、元気そのものです。
■観る事はないと思っておりました桜.....満開の日々を待って、桜のトンネルを走るつもりです。

「2,3日でも自宅で」のつもりの退院が、半年を越えました。外見はとても元気です。今月も一週間の入院治療を受けて参りました。病状が安定しているのではありません。此処が遣られたら、3ヶ月。又、此処は通常2ヶ月です...。併し命限の頃、何らかの治療を施す体力を保持しているのです。従ってその都度治療が施され退院して参ります。食欲、体重、顔色等、元気そのものです。「こんな患者ははじめて」と言われました。本人は、医療にもアガリクスにも無頓着で飄々と、日々を送っております。アガリクスは、1日6本から4本にしましたが、疲れていそうな時、又、病院の行き来の時(片道車で1時間)等は5本、6本と適宜分配しております。観る事はないと思っておりました桜.....満開の日々を待って、桜のトンネルを走るつもりです。病状は決して良くありませんが、元気であるならば、それがすべてと思います。アガリクスの不思議がもう少し長く続きますように...。 私も飲用しておりますが、主人の髪のように黒くはなって参りません。量と期間の問題でしょうか。主人の髪は殆ど白髪が無くなりました。私も夢をみております。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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