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【大腸がん患者さんの治療・闘病体験記10】大腸がんの父がやせていく姿は私にとって見るに耐え難いことで・・・
■手術前と同じ生活を送れているので、今はそれだけで良かったと思っております。

初めてお便りさせて頂きます。父が、今年5月に大腸がんと診断され、入院、手術をして、術後の検査で肝臓への転移がありました。肝臓の3分の1に転移が見られ、手術は、出来ないとの事でした。本人には、進行状態のすべては話してはありませんが、告知してあります。大腸がんの手術後、すぐに肝臓への抗がん剤治療が行われました。高齢でもあるので(71才)2週間に1度の抗がん剤ですが、はき気や食欲不振の副作用があり、食べる事が好きな父には、とてもつらそうに思えてなりませんでした。抗がん剤治療をはじめて、2ヶ月後の検査の結果、進行はおさえられず、3分の1から2分の1になっておりました。このままの進行状態ですと、2~3ヶ月で肝不全になりうると告げられました。

建築関係の仕事をしていた父は、今まで大きな病気もなく、健康で過ごしていたので、がんに犯され、やせていく父の姿は、子どもの私にとって、とても見るに耐え難いことです。何か出来る事はないか?とアガリスクに目を向けた所、AICPLUSに出会いました。サンプルで試してみましたら、飲みやすいという事でしたので、高額な商品ではありましたが、兄弟3人で負担して、様子を見ているところです。

飲み始めて、1ヶ月半が経とうとしています。その後の検査はしておりませんので、はっきりとはわかりませんが、はき気、食欲不振など症状に変化はありません。ただ、手術前と同じ生活を送れているので、今はそれだけで良かったと思っております。自分で生活できている今を一日でも長く続けられるよう、これからもAICPLUSを飲み続けていたいと思います。本人の言葉ではないので、上手に伝えられませんが、又、検査の結果が出ましたら、お便りしたいと思います。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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