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【直腸がん患者さんの治療・闘病体験記12】直腸がんが膀胱にまで転移し、もはや外科的処置が不可能であり、場合によっては余命が・・・
■服用後2週間位で膀胱からの出血が止まり、1ヶ月後には下腹部の痛みも和らぎ

父の症状について報告するのは、2回目となります。
直腸がんが膀胱にまで転移し、もはや外科的処置が不可能であり、場合によっては余命が一ヶ月程度であると家族が担当医から宣告を受けたのが、9月。その時点で痛みの緩和と延命を目的とし、アガリクスのAICPLUSを服用し始め、服用後2週間位で膀胱からの出血がまり、1ヶ月後には下腹部の痛みも和らぎ、2ヶ月後には5月の入院後点滴のみで過ごしていたのが、驚くべき事に食事を採れるまでに体調が戻って来たのです。腫瘍の大きさも一時より小さくなっているとの事で、このお正月には一週間程度の外泊がどうやら許されそうです。9月の段階では、よもや、正月を父と家で過ごせるなどとは思えず、せめて痛みを感じる事なく余命を全うして欲しいとの思いでしたが、今では私も母も、父の回復を目の当たりにし、退院と自宅での療養も充分に可能であるとの意を強くしております。喋るのもおっくうであった頃からは想像も出来ないくらい良く話をし、「病院の食事は味気なくて嫌だ、正月には旨い肉を食べたい」と話す父を見るにつけ、AICPLUSに出合えた幸運に感謝する次第です。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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