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【直腸がん患者さんの治療・闘病体験記15】主人の直腸がんのため娘がインターネットでアガリクスを調べて
■いつもの夏より暑さがきびしかったせいもあり、夏バテかなと思って

主人の体調が、夏頃からあまり良くなかったのですが、いつもの夏より暑さがきびしかったせいもあり、夏バテかなと思っていました。9月に入り、近くの内科で検査を受けたところ、「大きな病院を紹介のします」と言われ、近くの総合病院で精密検査を受けた結果、直腸の進行がんと言われました。10/4手術、1回目の抗がん剤の点滴をして、10/21退院しました。がんには、アガリクスがいいと聞いていましたが、あまりにも種類が多く、どれがいいのか悪いのか、選ぶのに困りました。サンプルを送ってもらって飲んでみても、においもきつく、何とも言えぬ味だと顔をゆがめる主人を見て、長い間続けるのは無理だと思いました。飲んでほしいし、主人にこんな思いをさせたくないし、どうしたらいいかと思っている時、娘がインターネットでいろいろ調べてくれて、飲みやすいアガリクスがあると言ってAICPLUSのサンプルを取り寄せて持って来てくれました。飲めるかどうか不安でしたが、主人はイヤな顔もせず飲んでくれました。注文して、翌日に商品が届いたことは、一日でも早く主人に飲んでほしいと思っている私にとっては、とてもうれしいことでした。
今は、朝6袋を飲んでいます。体重も増え始め、少しずつ仕事も始めました。まだまだこれから先、抗がん剤の点滴をしなくてはいけないし、不安なこともいっぱいありますが、主人と共に一日、一日を大切に生きて行きたいと思っています。
どんな質問にも、気持ち良く対応していただき、本当に、ありがとうございます。








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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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