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【直腸がん患者さんの治療・闘病体験記17】進行性直腸がんも退院早々、職場に復帰!!
■父を直腸がんで亡くし、自分も念のためと受けた検査で・・・
 
こんにちは。初めてお便り致します。 私とAICPLUSの出会いは2ヶ月半ほど前に遡ります。 実はがんなど36歳(当時)の私にはまだまだ関係の無い病気だと思っておりましたが、昨年末に実父を直腸がんで亡くしたため、「一応、念のため」という思いで2月下旬に大腸内視鏡検査を受けました。

直腸がんの診断が、しかも進行がん

ところが直腸がんの診断が下り、しかも進行がんであるということで、3月14日に手術を受けました。血便等の自覚症状が無かったため、進行がんといってもかなり早く見つかった部類だろうと思っていましたが、実は虫垂原発のがんで直腸等に転移が起きており、腹膜播腫の診断を受けました。まだまだ2人の子供も幼く、そんなに早く死ぬわけにはいかないと思っていたところ、叔母からAICPLUSを教えてもらい術後1週間後より服用を開始しました。

■AICPLUSの効果を実感。退院早々、職場に復帰。

今、明らかにAICPLUSの効果であると実感できていることが2つあります。 一つ目は、食欲が旺盛であるということです。入院時から主治医からよく食欲の質問を受けますが、いつも旺盛なので体力的にもかなり早い段階から元の状態に戻ってきました。そのため、職場にも退院後早期に復帰することができました。 二つ目は、AICPLUSのお陰で抗がん剤による脱毛の副作用が無いことです。  現在の治療は、2週に1度、トポテシンという抗がん剤を点滴し、5FUという抗がん剤も週に5日服用しております。この2週に1度のトポテシンという抗がん剤がかなりきつく、食欲を減退させることはもちろん、投与した患者は確実に脱毛の副作用があるということを主治医から聞いておりました。しかし、もう既に5回の投薬を受けておりますが、私の髪は健在です。主治医もこの治療法で脱毛の副作用が無かったのは私が初めてだそうで、非常に驚いておられます。

■主治医も私の頭を見る度にアガリクスへの印象が変化

当初この主治医は、アガリクスについて質問した際には、「本当に効くのなら薬として認可されているはずだから、私は無意味だと思う。けれどどうして試したいのなら勝手にどうぞ」という姿勢でしたが、私の頭を見る度にアガリクスの印象が変わってきているようです。私もカツラを作る準備をしておりましたが、どうも必要無さそうなので安心しております。 今後も、効果を信じてAICPLUSを飲み続け、家族と充実した時間をたくさん過ごしたいと考えています。




 


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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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