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【結腸がん患者さんの治療・闘病体験記1】アガリクスでがんの再発をのりこえ数値も良くなりました...
■2,3日のつもりが以来3ヶ月ふつうの生活に戻り、検査の数値もよくなりました。

6年前、65才の定年退職と同時に発病しました主人です。S字結腸がん、転移性肝臓がんの手術。2年後、再発、内視鏡による治療、腹腔膜内がん手術、5年目の昨年、胆管がんに転移、ステントを通す内視鏡手術・・・ステントの詰まること数回。今年の正月には、最後かと思う日もありましたが、敗血症の危機のりこえました。7月のステント交換の折、多分、最後になるのでは、との事。せめて2日でも3日でも自宅で過ごせるようにと退院しました。対応治療の限界になり、はじめて、アガリクスに助けを求めました。朝夕、3本ずつ、ぬるま湯に溶き、食後に服用しています。2、3日の退院のつもりが、以来3ヶ月、外見は元気でふつうの生活に戻り、検査の数値も良くなりました。正直言いますと、葬式の準備まで致しました。今は、今年の除夜の鐘が聴かれるかもしれない、若しかすると、お正月が迎えられるかもしれない、いや、今年が最後との思いで通った桜のトンネルが、もう1度通り、花吹雪が浴びられるかもしれないと・・・。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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