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【結腸がん患者さんの治療・闘病体験記10】直腸がんの父がアガリクスでお粥を口にできるまでに
■余命も、場合によっては1ヶ月程度と言われたのが9月の事でした・・・

父が直腸がんの摘出手術を施したのは昨年の5月。その後退院をし、通院による抗がん治療を行っておりましたが、今年4月に下血をくり返すようになり再び入院、担当医より腸全体にがんが転移し、手術による摘出も不可であり、余命も、場合によっては1ヶ月程度と言われたのが9月の事でした。せめて1日でも長く生きていて欲しいという家族の願いから、インターネットで知った「AICPLUS」を服用しだしたのが9月の末からでしたが、服用後2週間程で膀胱からの出血が止まり(その頃にはがんは膀胱に転移しておりました)下腹部の痛みも完全ではないにしろ和らいで来たのでした。当初は効果に懐疑的であった母も、今では1日6袋の服用を必ず父に励行させるまでに「AICPLUS」の効用を信じるに至っております。単なる延命効果を期待して、所詮は対症療法でしかないと考えていた私自身も、その劇的な効果を目の当たりにして、今では回復も夢ではないと考えるまでになっております。今、この時点(11月20日)では、父はお粥を口に出来るまでになり、驚くべきことに体重も2k増えております。消えていた笑顔も戻り、お正月には1週間程度の外泊も可能との事です。「AICPLUS」を服用し続けることでの経済的負担は確かにあります。しかし、それに替え難い父の笑顔は、我々家族に幸せを与えてくれています。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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