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【多発性骨髄腫患者さんの治療・闘病体験記1】インターネットを駆使して必死になって体力向上の方法を捜し求め、行き着いたのがアガリクスのAICPLUS(エイアイシープラス)でした。
昨年夏、嫁は多発性骨髄腫と診断され、即大学病院に入院し、大量化学療法による治療が始まりました。入院の少し前頃から下痢が慢性状態となっていて、治療に耐えられるかどうか気がかりでした。私はインターネットを駆使して必死になって体力向上の方法を捜し求め、行き着いたのがアガリクスのAICPLUS(エイアイシープラス)でした。「治療用の位置付け」との説明が決め手だったのです。早速取り寄せて入院直前から飲用を開始させたところ、なんとそれまでの下痢が止まり、減る一方であった体重が増え始めたのは将に神のお助けかと驚き感謝しました。お陰様で化学療法にも耐え、次のステップの骨髄移植も無事に実施されました。実を申しますと貴社顧問医師のコメントに従い、体力がついた時点で飲用を中止して移植に臨んだ次第ですが、それまでのAICPLUSの支えがあってこそ移植が成功したものと信じております。ところが、今度は家内がC型肝炎ウィルスのキャリアであることが判明し、インターフェロンによる治療のため今年3月総合病院に入院する破目となってしまいました。2週間の入院治療は無事に終えたのですが、退院後も毎週通院してインターフェロンの注射をする様になってから激しい全身の痛みが副作用として発症し始め、このままだと再入院かと覚悟したのですが、思いついたのが嫁のために購入したAICPLUSの残りを試してみることでした。ウソの様な結果が2~3日経ったところで現れました。ひどい全身痛で一日中家の中で鎮痛剤漬けでいた身だったのが街へ買い物に出かけられる程の健康を取り戻したのです。嫁の場合と言い、家内の場合と言い、アガリクスのAICPLUSは化学薬品による治療上の副作用を軽減してくれる作用を持つ貴重な健康食品であるとの認識を強く持っています。これからも先もお世話になりたいと思います。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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