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【多発性骨髄腫患者さんの治療・闘病体験記3】多発性骨髄腫の母のためにアガリクスのAICPLUSを...
私の母(64才)は、多発性骨髄腫と診断され、11月の上旬に入院しました。その時は、すでに痛みで寝返りもうてないほどで骨もスカスカの状態でした。体もやせ細り、体力のない母に中度の抗がん剤治療をすると言われた時は、このままでは薬に負けて死んでしまうと思いましたが、何もしないという訳にもいかず、何か助かる方法はないものかとインターネットで調べてみたところ、アガリクスのAICPLUSを知りました。ワラにもすがる思いとは、このことで、とにかく母に飲んでもらおうと注文し、抗がん剤治療が始まる3日前より服用しました。そのおかげなのか、吐くこともなく、食欲もあり、白血球の数も減少することなく、順調にいっておりましたが10日目になり肺炎にかかってしまいました。そのまま、意識不明の状態が続きましたが、8日目に意識が戻り、それと同時に熱も下がりました。本当に奇跡でした。その後、何日か経ち、また食べ物が食べられるようになったので、再度、AICPLUSを飲むことにしました。すると、翌日から薬なしで便が出るようになったのです。ずっと便秘に苦しみ、薬なしでは便が出なかったのですが、うそのように毎日自然に出るようになりました。もうすぐ、一ヶ月分飲み終わりますが、入院した時より状態がよくなっていることは、確かです。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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