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【多発性骨髄腫患者さんの治療・闘病体験記10】タンパク質の数値が下がり始め、最近は正常の範囲まで数値が下がって ...
私は1年余り前に多発性骨髄腫で緊急入院し、抗がん剤の治療を受けることになり、副作用で苦しみました。その後AICPLUSを毎日(1日6本)服用していたおかげで副作用も軽くなり食欲も出て退院することになりました。
現在通院中ですが その後もAICPLUSを6本ずつ服用しているために3ヶ月位前からがんの状況を表すタンパク質の数値が下がり始め、最近は正常の範囲まで数値が下がってきております。
これもAICPLUSのおかげだと思い感謝しております。
引き続き服用したいと思っております。
ありがとうございました。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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