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【胆のうがん患者さんの治療・闘病体験記2】食欲が増し、体重が少し回復したのはアガリクスのおかげと・・・
7月にあと3~6ヶ月の宣告をうけた母、(70才)もう4ヶ月がすぎようとしています。9月半ばに退院したところまで前回お話ししましたが、その後の事を報告致します。手術は、無理ということで、2週間に1回抗がん剤の点滴に通うだけの生活です。入院中は、食欲も無く、逆に吐き気がひどく、全身がだるいということで、見た目からして非常につらそうで、もう明日にでも最期の時を迎えるのでは、という恐怖で一杯でした。しかし、在宅で2ヶ月余り、あの弱り果てていた母は、一体どこへ?というこの頃です。勿論元気な時とは、比べ物にはなりませんが、本人もあの入院中の最悪な時と今を比較して、「治ってきている」と気持ちは、前向きです。モルヒネによる鎮痛が最も大きい理由でしょうが、食欲が増し、体重が少し回復したのは、AICPLUSのおかげと信じています。気分の良い日には、散歩にも出かけられるようになりました。又、毎日お化粧もするし、美容院やカラオケへも・・・という気持ちが芽生えてきて、「もう、このまま病院から出られないのでは・・・」とおちこんでいたあの夏の日が遠く感じられます。医師の言った余命宣告は、もう聞かなかったことにしようと思います。これからも良い製品で母を支えていって下さい。お願いします。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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