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【乳がん患者さんの治療・闘病体験記17】私が乳がんと判った時にはリンパと皮膚に転移。しかしAICPLUSに出会って・・・
前々から右胸が張る様な感じが続き、肩こりがひどくなり、いつもより疲れ易くなったように思われました。平成10年10月上旬、姉妹で旅行の予定があり、準備していましたが9月の末頃、右胸が熱っぽく赤くなったので、個人病院に行きましたが、すぐ総合病院を紹介され(その時既に、リンパ線と皮膚に転移)すぐ入院をということで10月2日入院。2週間位たって知人よりタヒボのお茶が良いと聞き約800ccを毎日飲み続けました。

抗がん剤の副作用で、髪が抜け食欲も落ちて体重も計るたびごと下がり、気にしていました。その頃千葉にいる妹よりアガリクスのAICPLUSが送られて来たので飲んでみましたが、気持ち悪くなり、吐いてしまいました。2日間試みた後、しばらく飲むのを中断し、せっかくの妹の好意なのにと思っていたところ、「前に飲んでいるのと一緒に飲んでも構わない。」と言われ、最初は1本から始め5日目より2本にして飲み出しました。

11月初旬、抗がん剤が直接患部に行くようにバイパスの手術を行いました。3時間の予定が1時間超過しました。リンパに方に大分転移していて取りきれなかったとのことでした。抗がん剤の投与が始まりましたが、せっかくのバイパス手術の効果もなく二度・三度と別な方法で投与。12月に入って白血球が異常に下がり、個室に入る。この間も、1日2本のAICPLUSとタヒボのお茶を併用して飲用する。抗がん剤が思うようにガンに効かず、皮膚への転移が進み、これ以上待てないとの判断から、平成11年1月5日右乳全摘の手術4時間位に加えてリンパの方があるのでさらに2時間位多めに手術時間を見てほしいと言われました。結果は4時間程前回より短時間でした。リンパのがんも小さくなっていて取らなくても良いとのこと。思ったより症状が軽く不思議にさえ感じられました。

その後の経過も良く平成11年2月28日無事に退院出来ました。入院より今日まで風邪一つひかず免疫力の強さに感服しております。同時期に手術された病状の軽かった方が再度入院し、個室に入っているということを聞き、AICPLUSに出会ったことが幸いしているのではと、有難く思っております。 退院後、AICPLUSの飲用を1本にしていましたが、5月22日の検診で皮膚に転移。外来で、2回の抗がん剤の投与。すぐにAICPLUSを1日2本に戻し、現在に至っています。 全治することなど望まれませんが、細く長くがんとAICPLUSと共に、日々明るく楽しくつきあっていけたらと思っております。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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