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【脳腫瘍患者さんの治療・闘病体験記2】息子がインターネットで見つけたAICPLUS。私の脳腫瘍に効いた!
平成14年1月4日朝、仕事始めの日の事です。朝食を取ろうとテーブルに座ったのですが、右手が急にひきつってお茶碗を取る事が出来なくなり、救急患者として病院に入りました。すぐにX線・CT・ERIと検査した結果、脳腫瘍と診断され1月30日に手術をしました。

手術したその後の経過はリンパ腫一週間後にガンマナイフ治療を受けました。又、3ヶ月後に再発の可能性があります。脳だから今後再発すれば手術はできない。又、抗がん剤治療もできない。痛み止めだけといわれ、途方に暮れました。目の前が真っ黒になってしまいました。主治医の先生は、「今、元気な時に家に帰ってしっかり養生して下さい。何でも好きな事をさせて下さい。再び発作が起きれば受け入れます」と、まるで手を切られたような言い方をされました。本人は少しは病気の事はわかっているようですけど、詳しい事までは知りませんでした。

人からプロポリスの事を聞いていたので、これを与えてみようと飲んでいる間に息子からのパソコンでアガリクスを教えてくれて飲む様になりました。アガリクス(AICPLUSのこと)は最初は1日朝夕6袋飲み1ヶ月飲み、その後は朝夕4袋を飲んでいました。

4月12日にMRIの検査には何の兆候も現れなくて「きれいですねぇ」と主治医の先生は云ってくれました。本当にほっとしました。現在は朝夕に1袋づつ飲んでいます。病気がリンパ腫瘍という恐ろしい病気だけに、本当にこのアガリクスはがんに効くのだと思います。これからずーっと、アガリクスを飲み続けていきたいと思います。そして7月にMRIの検査があります。結果は報告させて頂きます。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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