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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記8】肺がんの父が他の副作用もなく順調なのはアガリクスのおかげだと感謝して・・・
昨年10月父が肺がんと診断され、家族が絶望に陥りなんとか回復してほしいという思いで色々調べアガリクスに出会いました。11月中旬頃から飲み始め、抗がん剤を使っているのに、食欲も落ちることなく吐き気もなく、順調に回復し、がんも小さくなっていき、1次退院ができ、喜び帰ったのですが、1日で肺炎を起こし再入院。それから呼吸の苦しさが増すばかり、「今日が一番悪い」という日が、一週間位続いたある日、自分で呼吸できなくなり、人工呼吸になり危篤状態になりました。

体に良いというものはなんでもやってみようと、NONIというジュースやさるのこしかけ等も飲んでいました。しかし、結局これらもアガリクスも病気には勝てないと正直思いました。

必死に家族で看病し、願いが通じ、父の病状が回復に向かいました。呼吸の管がとれた日、まだ話しづらく、紙に言いたいことを書いていたのですが、一言”生還”と書いた時には涙が出るほど喜ばしくもう大丈夫と安心しました。その日の夕方からまたアガリクスを飲み始めました。それから一週間たたないうちに放射線治療が始まりました。先生からは「副作用も出て、もしかするとまた悪くなることも考えられますが、しますか?」と言われ、不安でしたが、よくなってほしいという願いをこめ開始しました。今日で10回目ですが、日々回復しています。白血球の数値が下がっただけで、他の副作用もなく順調です。都合がいいといわれるかもしれませんが、これも、アガリクスのおかげだと本当に感謝しております。このまま回復することを祈って飲むことをすすめます。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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