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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記10】C.T.検査を受け、30日診断を受けた所、がんの進行は見られず、かつて縮小してる事が分りました。
■ その日丁度、新聞チラシ広告にアガリクスががんに対して良く効くとの事が出てたので...

私は平成14年7月8日にいわき市立総合磐城共立病院の人間ドックで健康診断を受けた結 果、肺に異状が見つかり精密検査を受ける様指示され、9月に喀痰、胸部レントゲン、骨シ ンチ頭部C.T.、胸部C.T.、腹部エコー等の検査を受けて9月12日肺がんの疑いがあり、家 族と一緒に9月18日外来に来る様言われました。その日丁度、新聞チラシ広告にアガリクスががんに対して良く効くとの事が出てたので早速電話で問合せました。

私は閉塞性動脈硬化症で左足の動脈にバイパス血管を入れる手術をして血液が硬化して脳 血栓、心筋梗塞、肺塞栓等の予防する為、ワーファリンと言う抗血栓剤を服用しています。 私が問合せたアガリクスは「サンクロレラ、アガリクス」と言う名でワーファリンは、納 豆やクロレラは薬の効用を阻害するので慎重に服用について問合せて購入服用を始めまし たが、息子がインターネットでその他のアガリスクを探してた所、"AICPLUS"が1ヶ月 服用して効果がなければ1ヶ月分の薬代を返金するとの自信を持ってのP.Rに引かれて購入することにして発注しました。

■ 正式に肺がんと告知され、医師に抗がん剤治療と免疫療法を提案

9月18日、家族と一緒に外来で先生と面談に行き、そこで正式に肺がんと告知され手術を 勧められましたが、私は先に述べた様にワーファリンを服用しているので、手術前後一週 間かの服用を止めなければならず、その間色々な血管梗塞を起こさないと言う確証を得ら れず、又放射線療法では一種の火種に依る出血対策を取らねばならず、これも駄目となれば、あと抗がん剤に依る化学療法しかなく、私は抗がん剤を希望し、それに合せて免疫療 法を加えることを提案しました。先生は、最良は多少危険はあるが手術を勧められたあと、一週間家族と相談して来る様に言われました。

それで一週間後、先生と面談で私は言い張り抗がん剤を選ぶ事を返事をし、又インターネット情報から新抗がん剤イレッサががん細胞と進行が止まる、がんの大きさが小さくなることが報告され、8月30日に保険適用され、 副作用も従来のものより軽いとの記事があり、先生に採用をお願いし、加えてアガリクス の免疫力向上作用でお願いしました。先生は、イレッサは新薬でデータが少なく、私みたいに抗血栓剤を服用してる者に対しての副作用が、どう出るかよく調査の上、採用するか 検討することになり、10月2日入院しました。それで9月一杯で"サンクロレラアガリクス"の服用が終ったので10月1日から"AICPLUS"6本の服用を始めました。

■現在も何の副作用の症状も表れないで居ります

又新抗がん剤イレッサの服用は10月7日から始めました。当初心配された食欲の減退は少 しもなく、毎日毎食事、病院食を少しも残さず全部食べ、体重の変化もなく、その他の副 作用も殆んど表われませんでしたので10月26日退院して、自宅で抗がん剤服用、毎週一 回病院に行き検査をすることになり、10月29日、C.T.検査を受け、30日診断を受けた所、がんの進行は見られず、かつて縮小してる事が分りました。
現在も何の副作用の症状も表われないで居ります。ことは一重に新抗がん剤の副作用の軽 いのと加え、AICPLUSの免疫力向上のお蔭と感謝してます。 ありがとうございます。







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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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