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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記12】アガリクスを飲み始めて1ヵ月、放射線との併用治療で食欲不振や嘔吐などはなく・・・
H15年10月7日に救急車で父が病院にはこばれて、3ヵ月がたとうとしています。肺の病気で腫瘍が大きく手術ができなく、抗がん剤のみの治療と言われました。副作用が出ると聞いていたので、家族で心配でした。何かよい方法はとインターネットで調べAICPLUSに出会いました。体験談で父と同じ病気の人が回復する様子が書かれており、「これだ!」と思い、すがる様に飲み始めました。飲み始めて1ヵ月経ちました。

2クール抗がん剤治療が終わり、腫瘍も少し小さくなり1月からは放射線との併用治療ができるようになりました。副作用は髪が抜けることだけで、食欲不振や嘔吐などはなく、ここまで来ました。また、入院時血糖が300以上あったのですが、インスリン注射でコントロールしながら、150前後、12/28にはインスリンなしで一次退院できました。これもAICPLUSのおかげと喜んでいましたが、29日朝息苦しく肺炎をおこし、また入院で、お正月は病院で過ごすことになってしまいました。血糖も200から300とあがり、インスリンをまたはじめました。酸素、点滴もして、また、振り出しに戻ってしまいました。咳が出て、痰がうまく出せず苦しそうです。

そんな中、食欲はあり、食べる楽しみはあることはありがたいことです。
AICPLUSを飲んでいるおかげと思います。今は、朝夕各3本ぬるま湯にとかして飲んでいます。早く元気になり本数も減るといいなあと思います。体に良いと言われるものは何でもためしてみようと始めたAICPLUSです






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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