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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記16】肺がんの父がアガリクス服用で外泊の許可も出るようになり・・・
父は、今まで病気一つしたことがない人でしたが、昨年7月突然息切れがして歩けないと言い出し、近くの開業医の診察を受けさせたところ、紹介状を書きますので直ぐに県立病院に行き精密検査を受けて下さいとのことで、その足で急いで県立病院内科の診察を受けたところ、結果は末期の肺がんとの診断が下され、ベッドが空くまで自宅待機を言い渡されました。自宅待機の間も本当に末期がんなのか、医者の誤診ではないのか疑いの毎日でした。

4日後、病院より電話があり、ベッドが空いたので入院するようにとの事で、急いで支度をし、病院への毎日が検査の連日で父の体重も日々減少し、痛々しいかぎりでした。検査をした結果、胸水がかなりたまっており、まず胸水を少なくし、その結果を見て化学治療を考えるとの主治医の説明があり、当方としては、一日も早く化学治療を開始してほしい気持ちでいっぱいでした。その後、化学治療が始まり、又家族としては、なるべく化学治療の副作用が少なく、体への負担が少ない薬がないか色々研究をし、参考となる本も読み、又人にも色々聞いてみました。

ある日、パソコンにてがんに効果のあるアガリスクの御社のホームページを見ることがあり、これだと思い、直ぐにインターネットにて申込をし、商品(AICPLUS)が1日後送付され、早速、父が入院している病院へ・・・抗がん剤による治療も始まり、同時にAICPLUSを一回3本朝、夜飲ませた結果、あまり副作用もなく飲み始めて10ヶ月となりますが、食事も常食をいただけるようになり、がんも大きくならず、又時には外泊の許可も出るようになり、家族一同喜んでおります。現在も抗がん剤による治療が続いておりますが、父ががんに打ち勝つまでAICPLUSのお世話になることと思います。がんが小さくなって来ましたら、又お便りいたします。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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