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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記23】肺がんと診断され、インターネットでとても飲みやすいアガリクスを・・・
2月の始め、肺に水がたまり、入院しました。いろいろな検査をしていくうちに肺がんと診断され、2週間程いて、病院を変わることになりました。しかし、すぐには入院できず、予約の手続きをして、自宅でまつことになりました。その頃すでに食欲がなく、好きな食べ物もおいしいと思えなくなっていました。

主人が、インターネットでAICPLUSの見本を取り寄せてくれ、その日は、朝食をすませた後だったのですが、3本ぬるま湯にとかして飲みました。私には、きな粉のにおいのように感じ、とても飲みやすかったです。その後、お昼を取りました。もう、びっくりです。おいしく食べることができました。夜に残りの2本を飲み、2日後、AICPLUSが届き、飲み続けています。

3週間待って、3月10日に入院しましたが検査があり、すぐに治療と言うわけにはいきませんが、私自身にあせりはありません。治療が始まる頃は、3箱飲み終えます。身体づくりも治療のうちと、病院の食事も残さずいただいています。今後も飲み続けていきたいと思います。







がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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