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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記27】初期がんといわれた影がAICPLUS服用後薄くなり・・・
本年10月はじめの定期検診で肺の異常を告げられ、総合病院での再検査に廻されました。10月15日、総合病院でのX線検査では、特に異常は認められませんでしたが、念の為として、10月22日行われた胸部造影CT検査については、10月25日、医師よりCTのフイルムを見せられて診断があり、右肺上部にハッキリした影があり、肺がんですかとの私の質問に対し、恐らくそうで、約2㎝の初期がんでしょう、風邪気味なので次の検査の時消えている可能性はとの質問には、これだけハッキリ影があるので、それは期待できないと言われました。

いよいよ、肺がんかと心配で、その日のうちに(10月25日)親しい知人から1箱を譲り受け、AICPLUSを6本毎日服用しはじめ、又、その日の夕刻、貴社に申し込みました。病院では、11月6日の胸部・上腹部造影CTに始まり、骨シンチ・アイソトープ投与、脳造影CT、骨シンチ検査、呼吸器一般+FRC+DLCO等、恐らく手術の準備の為と思われる検査を終えて、11月12日、医師より診断を受けましたが、驚く事に、11月6日のCTでは、約2㎝の初期がんと言われたハッキリした影が円形花火状のごく薄い影となっており、80%消えておりました。医師は、10月25日と11月6日のCT両方のフイルムを対比して私に見せ、不思議ですね、恐らく肺炎にかかっていて、それが回復したのでしょうとの説明でしたが、私はAICPLUSのおかげと確信しており、6本毎日の服用を続けております。医師は、まだ肺がんではないと確定出来ないとして、約一ヶ月後の12月3日に再度CT検査の予約をして呉れておりますが、取敢えずご報告申し上げます。







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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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