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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記35】30代の終わり。昨年の5月に肺腺がんとの診断を受け、抗がん剤の投与治療を・・・
「感謝申し上げております」20代前半に父を膵臓がんで亡くし、ぼつぼつ仕事をこなしながら過ごしてまいりました30代の終わり。昨年の5月に肺腺がんとの診断を受け、抗がん剤の投与治療を受ける為、入院を余儀なくされました。
入院後しばらくは、最終検査の日々を送っておりましたが、投薬の始まる1週間程前に他で所帯を持ちます兄が、AICPLUSの箱を携えて病室に現れました。「今日からこれを毎朝6包ずつ飲みなさい。インターネットで調べたら、これが1番効くという評判が高かったから。」という言葉がどんなにか温かく、心強く心に響きました。

がんという病気には、様々な要因が考えられると思いますが、わかり易い所では、正常細胞が分裂し、新しい細胞を作ろうとする際に免疫力が低下していると、がん細胞の増殖や固定化を「えいっ!」とやっつけることができず、病巣を作ってしまうというような話を耳にしたことがあります。毎日、AICPLUSを飲む度に「これが異物をやっつけ、いい細胞を増やしてくれるんだ。新しい細胞が、いい細胞なら古いのはくたびれていなくなるんだ。」と、何となくですが、おまじないのように心の中で思いました。そして、これを調達して来てくれる家族のことを思いました。

5ヶ月間の入院生活を含む、8ヶ月間の抗がん剤投与の後、お陰様にて病巣も薄くなり、全く以前と変らない生活を営むことができるようになりました。投薬中は、1日6包、そして現在は、1日4包飲ませていただいております。免疫力の効用を確信せずにはいられません。季節はめぐり、桜の開花も目前です。入院中も退院後も、主治医の先生に「本当に君は、副作用が少ないね。体にいいと思えるものは何でもやりなさい!」と励ましていただきました。先生との出会い、家族への感謝、そしてAICPLUSが応援し、支えてくれた体、大切な思いを胸に今年の桜をながめるつもりでおります。免疫力頑張れ!本当にどうもありがとうございました。今後共、ご指導の程をよろしくお願い申し上げます。






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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