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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記36】私は肺腺がんのIV期で、リンパ節の転移と骨への転移があり、手術不能を医者から・・・
AICPLUSを飲み始めて、やっと20日が経過しました。私は肺腺がんのIV期で、リンパ節の転移と骨への転移があり、手術不能を医者から言い渡されました。

治療方法を聞くと、抗がん剤での治療を4ヶ月程度行い、成果が見られない場合にはイレッサを投与するとのことでした。抗がん剤の副作用のひどさを知っており、それによる体力の消耗を考え、抗がん剤での治療を断念し、自宅での食事療法と心理療法を中心に治療を開始しました。また、インターネットでがんに効く健康食品を探し、その中でも治療効果等が明記され、最も信頼のおけるものとしてAICPLUSを選択し、毎朝6本の使用を治療に加えました。しかし、自宅での治療途中で、胸水が溜まりはじめ、現在入院し治療を受けております。骨転移の痛みもなく、食欲もあり、体力は充分です。昨日よりイレッサでの治療もはじまりましたが、AICPLUSでの免疫力の向上とともに、がんとの共生を目指して頑張る決意です。

このAICPLUSが、どのように私の身体に作用しているか現時点では不明ですが、痛みもなく、食欲もあることが効果を発揮している証拠でしょうか。通常の薬と違い、緩やかな効き目や本当に効果を発揮するのに時間がかかることなどから、もうしばらくAICPLUSの飲用を続ける予定です。しっかりとした効果を感じましたら、また声をお届けします。




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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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