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【卵巣がん患者さんの治療・闘病体験記1】末期の卵巣がんの母のために一番質の良さそうだったアガリクスを...
■今では食欲があり、かなり元気が出てきたように思えます。

平成14年の11月末母親が末期の卵巣がんの手術を受けました。4ヶ月入院し計12回の抗がん剤を受け、年齢が76歳なのであまり強い抗がん剤を使わなかったが抜け毛、手足のしびれ、特に体力がかなり落ちました。マーカーが上がったら2泊3日入院し、抗がん剤で下げるといったやり方を続けるうちに、食欲が落ち始めました。それで義理の兄にインターネットで調べてもらい、一番質の良さそうだったアガリクスのAICPLUSを注文しました。1日6本飲み、3ヶ月が経ち、今では食欲があり、かなり元気が出てきたように思えます。これからも更に元気になって長生きしてもらいたいです。 これからもよろしくお願いします。







がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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