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【卵巣がん患者さんの治療・闘病体験記3】私の母は、卵巣がんの末期です。今迄、病気という病気をしたことがなく・・・
■ 今年1月還暦を迎えることが出来、夏にはハワイへ旅行へ行く計画もしています...

「ただ、ただ信じるだけ・・・」私の母は、卵巣がんの末期です。今迄、病気という病気をしたことがなく、明るく元気いっぱいの母でした。そんな母に異変がおきたのは、去年の7月の下旬、急にお腹が大きくなってきたのです。すぐ病院に行きましたが、原因不明のまま、検査、検査の日々。たった、2週間のうちにお腹は、臨月の大きさ迄になってしまいました。8月中に緊急手術をし、その結果、最もおそれていたがんという病名。しかも末期です。医者には、これから抗がん剤投与による治療を行っていきますが、手術は無理かもしれない、余命3ヶ月と宣告され、悲しんでいることも出来なく、副作用の軽減に何かないかと必死に探し、アガリクスのAICPLUSに出合いました。9月から毎朝6本を服用し、現在も続けています。無理かもしれないと言われていた手術を去月12月に無事終え、現在も抗がん剤抗与による治療を行っています。(7回目終了)

一番心配していた副作用ですが、AICPLUSのお陰か、母には、ほとんどありません。周りの患者さんをみると、吐気、体のだるさ、白血球、血小板の低下が著しく、抗がん剤の恐ろしさを感じる一方でAICPLUSに感謝しています。先日も母の白血球、血小板値は、共に下がらず医者に驚かれました。(7回も投与すれば、通状は下がります)今後もがんと闘いながら生きていかなくてはなりません。

今年1月、還暦を迎えることが出来、夏には、ハワイへ旅行へ行く計画もしています。がんに勝つ為にこれからもAICPLUSを継続していこうと思っています。乱筆乱文にて、すみません。







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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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