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【卵巣がん患者さんの治療・闘病体験記6】一時は尊厳死も考えた卵巣がんから生還
卵巣がんでAICPLUSを服用
 
1997年8月末、近くの病院で、子宮と卵巣を摘出、卵巣にがんが見つかりました。卵巣が全部摘出されていないため、抗がん剤を投与したほうが良いと、大学病院を紹介され外来に通っていました。本でAICPLUSを知り再発防止の目的で始めは1日2本飲用しました。1998年1月7日入院、いろいろな検査中、腹水が胸までたまり、私自身生きていることがつらくて、医師に尊厳死の希望を書いて死を選ぶと言いました。医師は主人に「奥さんは体内に毒が回っている、危ない、身近な人に会わせるようにしなさい」と言われたそうです。腹水を2リットル抜き取り、おなかの中に強い注射液を入れました。一回で、おなかの中の水がなくなりました。おなかの上に手を乗せただけでがんのかたまりがわかりました。AICPLUSのおかげでしょうか。
 
■医師も驚くほどに薬が効き・・・
 
2月16日、1回目の抗がん剤を点滴で治療に入りました。少しつらいのでAICPLUSの飲用を休みました。白血球が下がり嘔吐が何日も続きました。
研究室のドクターから、「捜し求めていためずらしい細胞があります、研究させて欲しい」と言われました。AICPLUSを1日3本飲み始めました。
3月17日、2回目の点滴治療を始めました。AICPLUSを飲用しているせいでしょうか、白血球の減少もなく、嘔吐も2日ほどで止まり、身体の調子も前より良くなりデパートにも行き、外泊もしたりして、大分良くなりました。医師も驚くほど何倍も薬が効いていると言われました。4月14日、3回目の治療に入りました。抗がん剤を使ったとは思われないほど副作用がなにもなく、すこぶる元気で驚いています。
他の患者さんにも本を見せたりして話しているのですが、良いと言うことは、わかっていながら、実行をともなわないのが、現状です。私も高価なものなので、強くは言えません。
 
寺下医学事務所から一言
 
吉安さんも小原さんと同様、抗がん剤治療の副作用の軽減にAICPLUSの効果があったといえるかもしれません。どの悪性腫瘍に対する治療にも副作用軽減の効果的であるという印象があるのは、やはり自己免疫力を高めるためでしょうか。またキノコ・アレルギーなど特殊な場合を除いては、AICPLUSは副作用がないことも安全で安心です。

寺下謙三


 




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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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