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【リウマチ患者さんの治療・闘病体験記1】リウマチの痛みに耐える力を与えてくれたAICPLUS・・・
■ある日左肩に激痛が

1994年3月にがんのため3年間、闘病生活を送っていた夫が亡くなりました。最後はがん性脳症を起こして、どこがトイレだかもわからなくなって、あちこちを汚して回るようになるしまつで、重病の夫を看病するのは本当に大変なことでした。その間、夫に代わって印刷所経営の仕事も引き受けなければならず、寝る暇もないほどでした。からだはずいぶん酷使していたと思います。夫が亡くなってしばらくしたときのことでした。突然、夜中に左肩に激痛が走ったのです。翌朝、すぐに病院に行きましたが、そのときは医者にも原因はわからず、太い注射を肩に3本も打ちましたが、痛みは止まりませんでした。最後には坐薬を使い、ようやく痛みは止まりましたが、これがリウマチの始まりだったのです。

■様々手を尽くしても一進一退

そのうちに左肩ばかりでなく、ひざや手首にも痛みや腫れが出始めました。夫が亡くなり、どんなに痛くても、食べていくためには印刷所を続けなければなりません。何とか治したくて、リウマチによいと言われる病院や治療院を、毎日のように訪ね歩きました。そこで温熱療法や指圧などをしてもらったり、自分でも健康食品のキチンキトサンなどを飲んだりしていましたら、一時、よくなってきていました。ところが、昨年の2月に友人から祐天寺にお灸で治療してくれるいい治療院があるから行きなさいと言われて、通い始めたのです。しかし、通っているうちに、それまで歩けていたのですが、足が痛くて、歩けなくなってしまいました。階段も昇れない、歩けないという状態になり、5月になると、ひざが固まって、朝、床から起きられなくなってしまいました。  そのため怖くなって、その治療院に通うのはやめにしました。再度、温熱療法を行なったところ、痛みは完全になくなったわけではありませんでしたが、また立って歩けるようになりました。

■アガリクス活性化多糖体で、からだに力がつき・・・

私は頑張り屋なので、少しぐらい痛みがあっても、夫のあとを継いで印刷所を続けていました。しかし、痛みがあると、体力を大変消耗します。痛みがなくなればいいなあと思っていたところ、知人がアガリクス活性化多糖体がリウマチによいのではと勧めてくれたのです。昨年の10月の半ばのことでした。アガリクス活性化多糖体は、細いスティックに入っていました。それを1回1本、1日に3本飲んでみました。1本1グラムということでしたから、1日3グラム飲んでいたことになります。はじめはあまり効果があるのかどうかわかりませんでした。そのため、12月半ばから1回2本を1日3回、1日で6グラム飲んでみました。すると、おなかがしっかりしてきて、声もはっきり出るようになったのです。もともと動作は機敏なほうで、ダラダラするのはいやだったのですが、痛みがあるとイタイイタイが先にきて、思うように動けなかったのです。それが、だんだん動作もキビキビしてきて、からだに力がついたのがはっきりわかるようになりました。痛みがなくなったわけではなかったのですが、からだの中がしっかりして、痛みに耐える力がついてきたという感じでした。

■以前のステロイド剤治療では内臓が悪化

実は私の場合、発病当時、いろいろな病院にかかっていました。リウマチによい病院と評判のところはあちこちに行ってみたのです。千葉県市川市の病院にかかっていたとき、「これを飲まないと治りませんよ」とステロイド剤を飲まされていました。私はステロイド剤を飲むと胃が痛くなるので、人の半分量を飲んでいましたが、それでも胃が痛んだのです。病院では、それでは 「胃薬を出しましょう」と胃薬をくれて、胃薬と一緒に飲みましたが、それでも胃が痛むのです。「先生、まだ胃が痛むからステロイド剤はやめたい」と伝えたのですが、医師は「じゃあ、もっと出しましょう」となんと胃薬を4種類も飲まされていました。そこの病院はリウマチ治療で有名だったのですが、胃も肝臓も悪くなるような気がして、とうとう通院するのをやめてしまいました。

■アガリクス活性化多糖体と共に明るく暮らすように

その後、現在かかっている邦弘医院に通い始め、リンパ治療を受けていました。その先生に、「こういうのをのんでるんです」とアガリクス活性化多糖体のことをお話したら、「それはいいですね。続けて飲むといいですよ」と言ってくださいました。毎日、仕事で車を運転していますが、アガリクス活性化多糖体を飲んでいると、運転しているときに目も疲れず、調子がいいのがわかります。先日も邦弘医院に言って診察してもらいましたら、「そんなに悪い状態じゃありません。だけど渡辺さんの場合はステロイド剤で治療していたこともあるので、そういうもの(アガリクス活性化多糖体)を飲んでも長くかかりますよ。1年はみなくてはだめでしょう」と言われました。今でも痛みはありますし、手首やひざは少し腫れがあります。でも、私は精神と肉体の痛さは別のものだと思って、切り離して考えるようにしています。少しくらい痛みがあっても、がまんして明るく暮らすようにしているので、私にこんな悩みがあるのを知らない人も多いくらいです。かえってほかの方から、いろいろな悩みを相談されることも多く、また、そのほうがひとり暮らしの私には張り合いになるので、有難いことだと思っています。ときどき訪ねてくださる民生委員の方も、「いつも渡辺さんは元気ねえ。私より元気なくらいだわ」とって帰られる始末です。アガリクス活性化多糖体を飲み始めて、まだ半年くらいですが、痛みに耐えられる力を与えてくれているので、日々の仕事も差し障ることなく済んでいます。いつの日か、痛みとさよならできる日がくるのを信じて、飲み続けたいと思っています。








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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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