胃がん・スキルス性胃がん・咽頭がん・肝臓がん・膠原病・甲状腺がん・子宮がん・食道がん・腎臓がん・膵臓がん・舌がん・前立腺がん・大腸がん・直腸がん・結腸がん・胆管がん・多発性骨髄腫・胆のうがん・乳がん・脳腫瘍・肺がん・膀胱がん・卵巣がん・リンパ腫・リウマチ・糖尿病・高脂血症などがん(癌)患者さんの治療・闘病の体験記ポータルサイトです

【糖尿病患者さんの治療・闘病体験記3】血糖値が下がり、生きる気力が出た
■糖尿病なのに、真剣味に欠ける日々

数年前から糖尿病と診断され、ときどき病院に通っていましたが、実を言うとあまり熱心な患者ではありませんでした。食事指導も受けていましたが、もともと酒が大好きなので、決められたカロリーを守るのはなかなか大変でした。糖尿病と言われても、からだのどこかが痛むわけでもなく、食欲が落ちるわけでもありません。むしろ食欲は増す傾向にあり、病気にかかっているという気がほとんどしませんでした。そのため、真剣に闘病生活を送る気にならなかったのは事実です。

■合併症の糖尿病性網膜症で目がかすみ・・・

そうこうするうちに、なんとなく目が見えにくくなってきました。病院で検査をしてもらうと、なんと糖尿病性網膜症にかかっていることがわかりました。糖尿病だったのに、きちんと養生しなかったため、担当の医師から「糖尿病は合併症が怖いんですよ」と言われていた合併症のひとつである糖尿病性網膜症になってしまったのです。医師から、このままほうっておくと眼底出血が進んで、視力が低下したり、失明してしまうこともあると説明され、びっくりして真面目に通院することにしました。

■仕事ができず、絶望的な気持ちに・・・

仕事は路線バスの運転手をしていましたが、視力が衰えてバスの運転をすることができなくなりました。そのため、しばらく休職せざるを得ませんでした。もともと日本酒が大好きで、一升くらいは軽くいけた口でしたから、酒はなかなか止められませんでした。目が悪くなってからは、仕事もできなくなり、気分がムシャクシャするため、ついつい少しならと飲んでいました。食餌療法をしても、すぐによくなるわけではないので、こちらのほうも気をつけたり、気をつけなかったりと、あまり真剣にやっていたとは言えません。病気はよくならない、仕事は休まなくてはならないという状況で、お先真っ暗でヤケ気味だったのです。それまでも家族の勧めで、卵油、高麗人参茶や漢方薬など、糖尿病によいという健康法をいろいろ試してみたことはありましたが、どれも効いているのか効いていないのかはっきりしませんでした。一時はもうこのまま仕事にも出られず、家でぶらぶらするしかないのだろうか、と絶望的な気持ちになっていました。

■アガリクス活性化多糖体で血糖値が低下

アガリクス活性化多糖体のことは、知人から昨年の9月に紹介されました。それまでいろいろな健康食品を試していましたが、どれもあまりパッとしなかったので、初めはほとんど期待しませんでした。しかし、知人がいろいろな本や資料を持ってきて、アガリクスが糖尿病に効いた例、ガンが治った例などを熱心に見せてくれるので、飲んでみることにしました。  最初はあまり変化がなく、やはりほかの健康食品と同じなのかもしれないと思っていましたが、1ヶ月、2ヶ月と飲むうちに、血糖値が下がってきたのです。通院している病院でもびっくりするくらいでした。よくなり始めたら、病気を治そうという気力が出てきて、医者のいうことも素直に聞けるようになりました。

■何事にもやる気が出て

今では毎朝5時に起きて、犬を散歩させるなど運動も心掛け、食事にも気を配るようになり、酒も一切止めました。自分で生活をコントロールすれば糖尿病はよくなることがわかり、闘病生活にも張りが出てきました。そのうえ、うれしいことに昨年の秋からは、職場にも復帰できました。まだ、ターミナルでバスを動かす程度ですが、そのうちにはまた路線に出られる日も来ることを信じて、養生したいと思います。一家の大黒柱が働けなくなるのは、家族も本人も本当につらいことでした。西洋医療でも下がらなかった血糖値が、たった2、3ヶ月、アガリクス活性化多糖体を飲んだだけで下がったのは驚きでしたが、ガンも治す力があるのなら糖尿病くらい何でもなかったのでしょう。また、酒を止めたため、肝臓もよくなったのです。そのせいか、疲れにくくなって、何事にもやる気が出てきました。全国にたくさんいる糖尿病の患者さんにも教えてあげたいという気持ちで一杯です。






がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

医師への質問と回答

アガリクス(アガリスク)との出会い体験記

がん(癌)解説

■最新トピック

■がん共生クラブとは?

がん(癌)という病気の治療・闘病体験記を広く皆さんに知っていただく事で、がん(癌)という病気と共生し「身と心」を守っていただきたいという想いから
がん共生クラブ 21世紀健康創友会
という名称にしました。

■がん共生クラブ推奨図書

アガリクス AICPLUS Q&Aと体験談

アガリクス AICPLUS
Q&Aと体験談


アガリクスおよびAICPLUS Q&Aの画像

アガリクスおよび
AICPLUS Q&A


生きる力

生きる力

■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


胃がん・スキルス性胃がん・咽頭がん・肝臓がん・膠原病・甲状腺がん・子宮がん・食道がん・腎臓がん・膵臓がん・舌がん・前立腺がん・大腸がん・直腸がん・結腸がん・胆管がん・多発性骨髄腫・胆のうがん・乳がん・脳腫瘍・肺がん・膀胱がん・卵巣がん・リンパ腫・リウマチ・糖尿病・高脂血症などがん(癌)患者さんの治療・闘病の体験記ポータルサイトです