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【がん治療専門医への質問1】1年半くらい前に私の主人が「潰瘍性大腸炎」と診断されたのですが、がんとは違うこのような病気でもアガリクスの菌糸体のAICPLUSは効果がありますか?
【がん治療専門医への質問】

1年半くらい前に私の主人が「潰瘍性大腸炎」と診断されたのですが、がんとは違うこのような病気でもアガリクスの菌糸体のAICPLUSは効果がありますか?



【がん治療専門医からの回答】

潰瘍性大腸炎は免疫異常による大腸の炎症(自己免疫疾患)ですから、アガリクスだけで病気を治すことは難しいと思いますが、西洋薬と併用する場合には効果が期待できます。特に、ステロイドや免疫抑制剤などが使用されているときは、アガリクスはそれらの副作用を軽減したり体力や免疫力を維持する上で効果が期待できます。また、病気によって体力を消耗しているときや、食欲不振や倦怠感があるときにも効果はあると思います。潰瘍性大腸炎は大腸がんが発生する危険性が一般の人より高いことが知られています。

大腸の炎症が続くと大腸がんが発生しやすくなります。このような場合にがんの発生を予防するためには、炎症を抑える西洋医学的な治療と同時に、抗酸化力と免疫力を高めておくことが大切です。抗酸化力や免疫力は食事や健康食品で補うこともでき、免疫力を高める目的ではアガリクスは効果が期待できると思います。

銀座東京クリニック  院長 福田一典






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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