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【がん治療専門医への質問19】子宮がん検診でIIIaと診断され、何の治療もできない状態です。AICPLUSを飲み続けてよい結果を期待したいので、教えて下さい。
【がん治療専門医への質問】

子宮がん検診でIIIaと診断され、何の治療もできない状態です。AICPLUSを飲み続けてよい結果を期待したいので、教えて下さい。

職場の子宮がん検診でIIIaと診断されたので地元の総合病院で組織検査をしたら前がん段階の中等度異形成と診断され、これから定期的に検査をして高度異型性になったら手術をしますと言われました。今は何の治療もできない、ただ悪くなるのを待つしかない状態です。独身でもちろん出産経験もないのでとてもショックです。また、自覚症状が全くなかったので更にショックなのです。次回の検診は9月なので、それまでに自然治癒を目指したいのです。次回の検診まで飲み続けていい結果を期待したいのです。また、一日6本の服用は大変ではありませんか?そういった疑問がありますので、よろしくお願いします。



【がん治療専門医からの回答】

子宮頚部の上皮異形性は定期的に検診して、もし高度異形性になった段階で適切な治療を受ければ、95%以上の確率で助かりますので、まず心配はしない方が良いと思います。
子宮頚部の異形上皮は、高頻度に自然治癒することが報告されていますが、治癒力を高めて異形上皮あるいはがんを改善するには時間がかかる場合もあります。IIIaなら食事や健康食品などで治癒力を高めることで進展を予防したり、治癒させることは可能です。しかし、アガリクスだけに頼るという態度では多分効果は少ないかもしれません。気持ちの持ち方や生活習慣や食生活などにも最大の努力をして、それにアガリクスの力を借りればさらに効果は出ると思います。

銀座東京クリニック  院長 福田一典






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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