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【アガリクス(アガリスク)との出会い!(講演会で聞いて・・・その3)】転移肝がんの抗がん剤の副作用から解放
■抗がん剤の副作用でつらい日々

1997年5月、S字結腸がんの手術を受けた後に肝臓にも転移していたことがわかり、抗がん剤の点滴治療に入ったが、吐気や全身に倦怠感、無気力が伴うつらい治療。これを二回経て退院となった。
帰宅後、不特定時間に動悸とともに重いものが身体に張りついたような圧迫感と息苦しさに悩まされた。医師は「抗がん剤の副作用だろう」と言うがこれというケアもなく、自分としては毎日が不安でつらい日々であった。

■保健指導員から免疫を高める話を聞き・・・

ある日、保健指導員と出会い「免疫を高めることによって苦痛を和らげる」と聞き、これらに関するものにあれこれと目を向けていた。そして、札幌市で岩本健康フォーラム(1997年10月、日本免疫機能研究機構協賛)があり、出席してみて初めてAICPLUSを知った。
早速これを1日3~4回二本ずつ服用してみた。いつの間にかあの不快で苦しい症状が消えていたことに気がついたのである。体重も増えはじめ体調も良く、昨年(1997年)11月下旬には6泊7日の山陽山陰の観光ツアーにも出かけた。疲れもなく、楽しい特別感慨深い旅ができたことに感謝している。その後もスティックは1日4回一本ずつ続けていた。

■今後の治療と予防のためにもAICPLUSを

現在、肝臓の転移部分を抑えるために治療入院中で、スティックは1日6~7本服用している。この度の抗がん剤の副作用については、一時血圧が上がったのみで後は下がり、あのつらい副作用はほとんど感じられないのである。そしてあと一週間でこの治療も終わる。
私が残念に思うことは、このように副作用が現れずに治療経過していることに対し主治医が目を向けてくれないことである。苦しんでいるのに通り一遍で対応していく様子に一部の医師にこの「免疫を高め苦痛を和らげる」AICPLUSについてもっと知って欲しいと希望する。
最後に自分の今後の治療と予防のためにもAICPLUSの服用は欠かせないと思っている。


寺下医学事務所から一言

抗がん剤の副作用については、現在のところさまざまな研究がなされていますが、なかなか良い治療が無いのが現状です。このような現状のなかで、AICPLUS使用により抗がん剤の副作用が軽減したという経験が、多数報告されています。われわれも非常に興味深く調査を重ねております。小原さんには、これからも使用を続けられ、治療に立ち向かっていただければと思います。

寺下謙三






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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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