胃がん・スキルス性胃がん・咽頭がん・肝臓がん・膠原病・甲状腺がん・子宮がん・食道がん・腎臓がん・膵臓がん・舌がん・前立腺がん・大腸がん・直腸がん・結腸がん・胆管がん・多発性骨髄腫・胆のうがん・乳がん・脳腫瘍・肺がん・膀胱がん・卵巣がん・リンパ腫・リウマチ・糖尿病・高脂血症などがん(癌)患者さんの治療・闘病の体験記ポータルサイトです

【アガリクス(アガリスク)との出会い!(雑誌・本から・・・その1)】大腸がんからの転移肝がんの夫の延命効果を期待
■体験記で伝えたいこと

60本入りAICPLUSを毎月2箱、定期購入させていただいております。
体験記を書くにはまだ日が浅く、これからのAICPLUSに期待を寄せています。現在、闘病中の主人に代わりまして、体験記を書きたいのですが、今の私は情緒不安定でうまく文章の組み立てができません。そこで、<体験記>に盛り込んでいただきたい主な内容についてひとつひとつお答えしたいと思います。

■飲用のきっかけ

「安心」という健康雑誌を見て、問い合わせ、購入しました。

■飲用の具体的な動機・目的

1996年10月、大腸がん手術、その後8週間の抗がん剤投与。1997年11月肝臓の転移手術、その後4週間の抗がん剤投与(現在4週目)。
副作用の軽減・再発・転移予防のため飲用しております。
副作用では、吐気、倦怠感、下痢などあるそうですが、胸がつかえ投与後の倦怠感はあるものの、吐き気や下痢はありません。病院食ではやはり食欲がないようですが,私が作った差し入れはよく食べてくれます。

■飲用開始の時期および現在に至る飲用量

2度目の手術の1週間前より1日スティック4本を飲用しております(術前より飲用すると術後の経過が良いと言われてましたので。)

■飲用開始時に医師から言われていた病名および症状

1996年10月、大腸がんの手術前に相当な腹痛を訴え、かかりつけの医師へ運びました。そこで虫垂炎と診断されて、大きな病院を紹介され、そこでも虫垂炎とのことで、緊急に手術しました。ところが、虫垂炎は大したことはなく大腸に問題があるということで、手術は終わりました。
その後、検査の上、3週間後大腸がんの手術をしましたが、すでに腹膜に移転、がん性腹膜炎ほどにはなってはいなかったけれど、根こそぎ取った上、8週間の抗がん剤投与。
1997年1月中旬に退院する際に医師から私は「非常に危険な状況です。万一のことは覚悟しておくように」と言い渡されておりました。
そして、4月の検査では異常は認められず、10月の検査で自覚症状は何もないものの肝臓の下部分に3.8センチほどのがんが転移。
11月初め手術をしましたら、CT上では1ヶ所でしたが、もう1ヶ所できていました。下の部分は切り取り、もう1ヶ所はえぐり取ることになりました。前回、根こそぎ取った腹膜のがんは散らばった状態になっており、腸の癒着がひどかったそうです。
主治医からは、「この状態で約6ヶ月~1年の生存だと思われます」と言い渡されました。病院として何もしない訳にもいかないので、4週間の抗がん剤を投与することになりました。

■飲用後の症状

とても飲みやすいそうです。でも抗がん剤を食後1日3回飲まなくてはいけないので、空腹時にこの頃は2スティック×2回の計4スティックを毎日飲用しております。
肝臓の手術のキズはとても経過がよく、術後4日目にしてもう抜糸時期と担当医が見違えるほどきれいなキズ口でした。今でもキズ口の1部分がじがじがと痛むことと、キズの下数センチが神経が無いそうですが、それは別に気にすることはないそうです。

■現在の状態・見込み

キズがじがじがすることが気になり、4週目の抗がん剤投与の直後はとてもぐったりしておりますが、数十分すると、わりと元気になります。体重も落ちていないし、顔色もいいので、余命宣告が信じられないように思えますが、医師からははっきりと言い渡されています。

■その他特別に記述したいこと

余命宣告を受けて私はどうしてよいのかパニック状態です。しかし、主人や子供に悟られることのないよう二人の前ではごく普通に接するよう努力しています。今の私は少しでも延命効果を期待して痛まないようにと願いながら飲用させていただいております。
退院予定は1998年1月20日です。
1月中旬まで自宅療養し、仕事に復帰予定になっていますが、とても心配です。大腸がんの手術の後も2月中旬より職場復帰しておりました。職場復帰しても当直勤務ですので、非番や休日など自宅にいることが多いので姑や子供もおりますし、悟られてしまうことが心配です。
AICPLUSの効果を期待しております。
乱文乱筆にてお許し下さいませ。


寺下医学事務所から一言

大腸がんが腹膜播種の状態で発見され治療後に肝臓転移も見つかり、これも切除し、さらに抗がん剤投与となると、御家族の御心配も大変なものと思われます。
しかし、担当医師の適切な治療により回復されているようですので、加えてAICPLUSの使用のためか、抗がん剤の副作用も少ないようです。体力を保持されながらいつでも万全の治療を受けられる状態でいることが大切でしょう。

寺下謙三







がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

医師への質問と回答

アガリクス(アガリスク)との出会い体験記

がん(癌)解説

■最新トピック

■がん共生クラブとは?

がん(癌)という病気の治療・闘病体験記を広く皆さんに知っていただく事で、がん(癌)という病気と共生し「身と心」を守っていただきたいという想いから
がん共生クラブ 21世紀健康創友会
という名称にしました。

■がん共生クラブ推奨図書

アガリクス AICPLUS Q&Aと体験談

アガリクス AICPLUS
Q&Aと体験談


アガリクスおよびAICPLUS Q&Aの画像

アガリクスおよび
AICPLUS Q&A


生きる力

生きる力

■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


胃がん・スキルス性胃がん・咽頭がん・肝臓がん・膠原病・甲状腺がん・子宮がん・食道がん・腎臓がん・膵臓がん・舌がん・前立腺がん・大腸がん・直腸がん・結腸がん・胆管がん・多発性骨髄腫・胆のうがん・乳がん・脳腫瘍・肺がん・膀胱がん・卵巣がん・リンパ腫・リウマチ・糖尿病・高脂血症などがん(癌)患者さんの治療・闘病の体験記ポータルサイトです