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【胃がん患者さんの治療・闘病体験記32】アガリクスが精神的にも大きな支えになっているようです
■ アガリクスが精神的にも大きな支えになっているようです。

今年1年間を振り返ると、1番の出来事は父が胃がんだということが分かり、手術をしたことです。
今まで病院とは全く無縁で、父の家系はがんで亡くなった人はいないからがんになることはないだろうと思っていたのですが、今年の2月末からどんどんやせていき、病院嫌いで頑として病院に行かなかった父が3月検査をうけ、胃がんということが分かり、4月1日に手術しました。父は進行胃がんでⅢ期までいっていたのですが、無事手術は成功し、月に2回検査には行っているのですが、日常の生活を送ることができております。
父は、2週間おきに抗がん剤の薬(錠剤)を飲んでおりますが、父も抗がん剤を飲まない2週間は不安のようで“(当社の)アガリクスを飲んでいるから大丈夫だよね”と家族そして自分自身に言い聞かせているみたいです。
父にとって抗がん剤を飲まない2週間は、特にアガリクスが精神的にも大きな支えになっているようです。
今年12月21日に精密検査があり、“どこも異常なし”と先生から言われ家族全員で喜んで、安心しました。
これも“アガリクスの効果”だと思います。
これからも薬と併用していきたいと思います。そして、この家族全員が健康で幸せな日々が1日でも長く続くことを願っております。





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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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