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【多発性骨髄腫患者さんの治療・闘病体験記12】定期検診の結果は正常範囲内にあります
■ 定期検診の結果は正常範囲内にあります

2003年2月、ある骨折をきっかけに精密検査の結果「多発性骨髄腫」と診断されました。「多発性骨髄腫」の症状であるめまいなどの自覚症状は全くなかったのですが、精密検査の結果ではIgG値 4454mg/dl で骨溶解の箇所もあり第三期と診断されました。
入退院の繰り返しにより、8月までに5回のVAD療法による化学療法を行い9月には自家造血幹細胞移植を受けました。結果は免疫グロブリンIgG値が入院当初の 4454mg/dl から 1198mg/dl まで下がり現在は治療結果観察の状況にあります。
ドクターからはすぐにIgG値が元に戻ってしまう可能性があると言われておりますが、幸い治療を受けて折角ここまで下げることが出来たこの免疫グロブリンの値を維持する方法がないかと模索しているうちAICPLUSをインターネットで探し出しました。
このAICPLUSを試してみようと決めた要因としては、1) 1ヶ月試して検査結果の数値が上昇した場合、返金すると記載され商品に自信を感じられたこと。 2) 実体験者のメッセージがあり確実な効果を認知できること。 3) サンプルを入手した結果、非常に飲みやすく飲み続けることが出来ると思ったこと。などにあります。
11月から飲み始めまだ2ヶ月しか経過していませんが、12月の外来定期検診の結果は 1620mg/dl で正常範囲内(正常範囲値 872~1815mg/dl)にあります。この服用の効果かどうかは検証出来ませんが健康科学㈱社の説明によると値が上昇しないのも一つの効果であると記載されています。何とかこの薬を飲み続け正常値の範囲の値を維持できることを願っております。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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