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【肺がん患者さんの治療・闘病体験記40】お節介を自称する友人からAICPLUSのサンプルが送られてきました。
■ お節介を自称する友人からAICPLUSのサンプルが送られてきました。

先ず私の肺がんについて、その概要を記してみます。
私の肺がんは、昨年12月中旬の3回目の手術を含めて、常に4段階のうちの第1段階のものでした。
したがって、いずれも手術が可能で、初回を除けば内視鏡による手術でした。そして、いずれも転移がなかったことは幸いでした。
通常、肺がんと言えば80%が手遅れで手術ができないため、抗がん剤や放射線治療に頼らざるを得ない実態から考えると、私は極めてラッキーなケースと言えます。友人の医師は、悪運が尽きていないようだと言ってくれます。
しかしながら、二度あることは三度あると予測していた再発。3年半の間に三度の切除。四度目がないという保証がありません。そして免疫力を失った肺機能が有限であるところが最大の課題です。
手術から一ヵ月後の1月中旬頃、二回目までの術後と異なる点は、寒さで傷口が傷むことと、駅の上り階段で息切れすることの二点でした。
そんなある日、お節介を自称する友人からファックスが入り、「AICPLUS」のサンプルが送られてきました。
私はこれまで四種類のアガリクスを飲んでいます。しかし、その効果を体感する以前に、中止を余儀なくされました。理由は、飲みにくいことと、下痢、便秘を繰り返すことでした。形状は粉末、錠剤、原液などを問わず、傾向はほぼ同様でした。
そして、今回の「AICPLUS」。まず、飲みやすいため、忘れずに飲んでいます。当初、便が柔らかめになりましたが、問題視する程ではなく、これまでのケースとは明らかに異なります。
そこで、私にとって最大の課題である免疫力が回復(復活)に向かっていることが体感できたとすれば、言うことはありません。しかし現時点での、そこまでの体感はもとより不可能です。
しかしながら、1月中旬から日曜日には、一時間ほど馬に乗っていますが、馬仲間から「元気じゃないですか」と驚かれています。
駅の階段での息切れも、四十段程度なら問題ありませんし、傷口への使い捨てカイロの使用も不要となりました。
そんな私は「高価なくすりは効果てき面」と呟きながら、「AICPLUS」を飲むようにしております。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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