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【スキルス性胃がん患者さんの治療・闘病体験記5】吐き気もダルさも治まり、こんなに直に体感したのにはビックリしました
■ 吐き気もダルさも治まり、こんなに直に体感したのにはビックリしました。

今から1年前の2月末、私はスキルス性胃がんとの診断を受け胃全摘出の手術を受けました。
胃を全部取ってしまい食道と腸の一部を取りつなぎ合わせると、食べ物の通り道は8㎜程度しかなく、健康だった頃のように食べ物を飲み込むとすぐに詰まってしまい、呼吸すら出来なくなる程でした。
そのせいで食べることが怖くなり48kgあった体重も35kgまで落ちてしまいました。
そんな私を心配してくれた妹が、再発防止の為にでもあるし、それ以前に全く体力もなく、みるみる痩せていく私を見て何かないだろうかという気持ちでいろいろ調べて[AICPLUS]をと、勧めてくれました。
飲んでいくうちに食欲も出てきて、そのうちに食事の飲み込み方も上手に出来るようになりました。
抗がん剤を服用し始めた頃は本当にヒドイ副作用に悩まされました。
でも、[AICPLUS]を飲み続けていくうちに、全くといっていい程副作用もなくなりました。
一番ビックリしたのは手術して1年たつし、毎月の検査結果も良好で再発も見られないという安心と値段なんかを考えて今まで朝晩2包ずつ飲んでいた[AICPLUS]を朝晩1包ずつに減らしました。
2週間の休薬があけて抗がん剤の服用を始めたら、今まで全くなかった激しい吐き気と体のダルさが出てきました。
これはきっと[AICPLUS]の量を減らしたからだと思いすぐ朝晩2包ずつに戻したら、1,2日で吐き気もダルさも治まったのです。こんなに直に体感したのには私自身がビックリしました。
副作用による「きつさ」と「再発のおそれ」を考えるとお金には変えられません!
手術から1年・・・でもまだ安心はできません。
だからこそ[AICPLUS]もまだまだ私は手放す事が出来ません。





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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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