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【直腸がん患者さんの治療・闘病体験記20】先生にも話しましたら『効く患者さんもいるからどうぞ』と言われ、手術後ふしぎな位副作用もなく、食欲もあり、2月初め退院。
■ 先生にも話しましたら『効く患者さんもいるからどうぞ』と言われ、手術後ふしぎな位副作用もなく、食欲もあり、2月初め退院。

初めまして。
私がアガリクスを飲み始めて2年4カ月になりました。
2002年春頃から排便時に出血がありましたが軽く考えて痔だと思い、12月になって痔の手術と思い病院に行きましたら、先生が二人ひそひそと話し合われ?と思いましたら、これは「直腸、肛門のがん」との事、私は声もなく、涙だけが流れる状態でした。幸い良い先生に恵まれ、MRI、CT等々年末までに検査を終え、2003年1月4日入院、9日手術と、夢の中の出来事の様でした。
がんと宣告され、すぐ二女がネットで調べて「これを飲んで」とアガリクス3箱を買ってくれ、術前に5包ずつ飲み、先生にも話しましたら「効く患者さんもいるからどうぞ」と言われ、手術後ふしぎな位副作用もなく食欲もあり、2月初め退院。
その後、趣味のコーラスの演奏会が5月28日にあり、1年前から練習していたので3月中頃から練習に出て無事に参加できて、私の中で大きな自信になりました。
2年目からはアガリクス2包ずつ飲み、旅行なども楽しんでいます。
ちょっと高価ですが、これだけは飲み続ける様にと、主人も言ってくれます。
今後もアガリクスを飲み、娘達、孫達、そして主人と元気に過ごしたいと思っています。
人工肛門でちょっと不便ですが、温泉にも入っていますよ。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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