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【胃がん患者さんの治療・闘病体験記3】胃がんの義母は食欲も有り、何より本人が気にしていた髪の毛が抜なかった事・・・
■アガリクス等何か良いものはないかと思いインターネットで調べて見ました。

私の義母が気持ち悪くなり、貧血を起こして入院。検査結果は胃がんでした。しかも広範囲に亘り、腹水も溜まっている最悪の状態でした。治療はとりあえず貧血の元になっている出血を止める事から始め、その後弱い抗がん剤を使い1回だけ強い抗がん剤を投与して大丈夫のようなら退院しましょう。後は通院しながら様子を見て、再入院するような事になった時は覚悟して下さいと...。最近の抗がん剤は昔より良くなっているし、本人の体質に合えば効くし合わなければ効かない。こればかりは投与してみないと判らない。しかし薬には必ずといっていい程副作用が有る。これらを取り除くのにもアガリクス等何か良いものはないかと思いインターネットで調べて見ました。ところがあまりに情報が多くどれにしようかと迷いました。そうしている間に1回目の強い抗がん剤が投与され、吐き気、嘔吐、食欲不振になっていました。やっと健康科学社のアガリクスのAICPLUS(エイアイシープラス)に決め飲み始た頃には退院が決まり、本人も自宅に帰れるのが嬉しそうでした。それから通院しながら検査を受けましたが、数値は良くもなっていなければ悪くもなっていない。食欲は有りますし、何より本人が気にしていた髪の毛が抜けなかった事、自分の知人や病院の同質の人が抗がん剤で髪の毛が抜けたのを見ているから尚更です。本人の体質もあるけれどAICPLUSが少なくとも効いているような気がしています。




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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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