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【胃がん患者さんの治療・闘病体験記4】私はがん再発を防ぐ方法を書物やインターネットであらゆる情報を集めました。そこで最終的にたどりついたのが代替療法として注目を集めているアガリスクでした。
■健康科学のエイアイシープラスを選んだ理由はホームページ上で顔の見える会社であること...

私の父は昨年10月に進行性胃がんと診断され、胃の全摘手術を受けました。5時間に及ぶ手術の末、外科的手術は一応うまくいったようです。しかし、その後担当医師から「かなり進行したがんであり、根治手術ではない。腫瘍マーカーも高く、数ヵ月後には再発する可能性も高い。高齢(79歳)でもあり、寿命は半年か1年です」と宣告されました。その時の母の落ち込みは相当なものでした。父の年齢から今後もし再発した場合、外科手術や科学・レーザー療法に耐えるだけの体力はありません。そこから私はがん再発を防ぐ方法を書物やインターネットであらゆる情報を集めました。そこで最終的にたどりついたのが代替療法として注目を集めているアガリスクでした。しかしアガリスクの情報は巷に溢れており、高額なものであり、信頼出来るものを選ぶまでかなり迷いました。最後に健康科学のエイアイシープラスを選んだ理由はホームページ上で顔の見える会社であること、そして、送られてきた資料を読んで信頼出来る会社であると確信したからです。 10月末の胃の摘出手術から3ヶ月と10日が経過しました。その間、12月からエイアイシープラスを服用するようになりました。現在も入院生活は続いていますが、今のところ再発はありません。エイアイシープラスのお蔭でがんの進行はおさまっているのではと信じています。胃を摘出したために、今でも点滴は続いていますが、少しは食事も出来るところまで回復しています。まだ、全体的な体力が回復していないため、食欲はあるとは言えませんが、母手作りのスープとアガリスクだけは欠かさずに飲んでいるようです。 がんという病気が家族を襲う不幸は、精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大変なものです。しかし、不幸を嘆いているだけでは状況は変わりません。考え方を変えれば、今回の父の病気で家族の絆が一層強くなったように思います。 これからも父の闘病生活は続きますが、必ず治るという本人と家族の強い意志がある限り、希望を持つことが出来ます。私達家族は、昔の強い父の姿を思い、父の「生きる力」を信じています。 半年後には自宅にいる父を思い浮かべ、そして1年後の正月には家族全員で自宅でお正月を迎える日を夢見て、毎週末病院に向かっています。





 


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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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