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【スキルス性胃がん患者さんの治療・闘病体験記3】家内はスキルス胃がんで全摘後も食ベ過ぎが心配なほどに!
■慢性的な便秘症と胃弱に悩まされていた家内がスキルス胃がんと診断され・・・

<1通目のお便り>
私の家内は長年慢性的な便秘症と胃弱に悩まされてきましたが、対処的な薬の服用とひどいときには医者にかかり投薬をしてもらっていました。
昨年7月頃から、日頃と異なった症状が感じられるようになり、検診を受けたところ「胃がん スキルス4型」と診断され、専門病院を紹介してもらって入院し、9月6日に胃の全部摘出手術をうけ、9月末に退院しました。
その際、栄養補給と抗がん剤の投与のため、自宅でも点滴ができるようにと胸部にカテーテルの埋め込みが行われ、退院後しばらくの間は自宅で点滴を行っていました。
11月半ばから頻繁に高熱が出るようになり、今年の1月末まで併せて4回の入退院を繰り返しましたが。カテーテルが原因ではなかろうかとのことでこれを摘出し、今日に至っています。それ以来特段の発熱はありません。
手術後9月末の初めての退院までは、さほど体重減少はありませんでしたが、高熱による入退院を繰り返している間に10kgほど減ってしまい、せめて当初の退院時までと思っていますがなかなか元に戻りません。
今年の2月から月一回の割合で通院し、抗ガン剤(錠剤)の投与を受けていますが、2週間服用し、2週間服用を休むという間隔です。幸い脱毛等の副作用はありませんが、気分が悪くなったり、食事がとれなくなる等の副作用は時々発症します。

「がん」とわかってから、親戚のものが「アガリクス」の服用を薦めてくれわざわざ製品を数箱送ってくれました。以来その製品を注文し、併せて時には「メシマコブ」、「プロポリス」等を服用してきました。
過日、インターネットのHPでたまたまAICPLUSの製品案内を検索し、サンプルでも有料というのは珍しい、不満足の場合は全額返金可能というのは、相当に自信がなければできないことだと早速サンプルを取り寄せ、3箱セットも注文しました。
現在2箱目の服用に入っていますが、まだ服用し始めてから日が浅く体感経験を書くまでに至ってません。しかし6月末から6袋の飲用をはじめて以来、気のせいかもしれませんが、これまでと違って食べ物に対する違和感が感じられなくなったような気がいたしますし、食の進み方が何となくこれまでに較べて変化しているような感じがします。
9月8日に外来で病院に行って抗ガン剤の投与を受け、22日まで服用しますが、抗がん剤の服用期間中にどのような変化がでてくるのか、見届けたいと思っています。

当日執刀してくれた担当医が、これまでの病状について順調にいっている程度のことしか言ってくれませんでしたが、「実は腹水の滞留が一番心配だったがその心配が今のところ全くないし、肝機能も異常がない、なにしろ胃がんの中でも一番手強い相手だからむしろ不思議なくらいだ」と言われました。
ドクターには言ってませんが、前途のとおり始めから「アガリクス等」を継続服用していたことも、なにがしかの影響を与えているのかもしれません。
3箱セットを服用したあと暫く引き続き服用を続け、何らかの変化が報告できればいいなと思っていますし、そうあって欲しいと念願しています。

<2通目のお便り>
AICPLUSを購入した際に、お手紙で食が進んできたような感じがすると書きました。丁度2箱目の服用に入ったところでした。
7月8日から22日まで7月分の抗ガン剤の服用が終了したところです。これまで服用期間中は程度の差はありますが、気分が悪くなったり、吐いたり、それでなくとも食が細いのが全くといって良いくらい食べられなくなったりする副作用が当たり前でした。
AICPLUSの服用を始めてから見事なくらいそれらの副作用が無くなって、それまで意識的に避けていた食べ物も無意識に食べられられるようになり、正直いって驚いています。
むしろ食べ過ぎはしないかと心配が先に立つようになりました。胃を全部摘出した場合空腹感、満腹感が感じられないようで、体感で覚えるしか方法がないといわれましたが、いま一番恐れていることは、食べ過ぎることです。

HP で効能はある程度理解していたつもりですが、正直言って半信半疑の気持ちが全く無かったといえば嘘になります。恐らく個人差はあろうかと思いますが、家内の場合は良い方向に効果がでているようです。知人の中で同じような不安、悩みを持つ人がでた場合、自信を持って体験談を話すことができます。引き続き服用を継続するつもりです。








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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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