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【肝臓がん患者さんの治療・闘病体験記2】医者も12月のCT検査では何も映らなくなっているでしょうと喜んでくれて ...
■ 抗がん治療(科学的療法)、AICPLUS及び医食同源のもとで何でもおいしく食べる...

大腸がんからの転移肝臓がんで昨年9月に肝臓の切除手術を受けました。術後は比較的順 調でしたが、今年に入って腫瘍マーカーが上がり始めた為7月から抗がん治療を受けてお ります。この時点で「AICPLUS」をインターネットで知り、今日まで1日6本毎朝服用 してきました。又同時に体に抵抗力をつける為、食事内容も変えました。毎日、「スプラウト」「プロバイオティックスヨーグルト」「めかぶ」「種々のキノコ類」等々を積極的に食 べる様にしてきました。3ヶ月を経過した10月のCTスキャン検査では、肝臓に映っていた影が間違いなく縮小、 またマーカーも下がり始めました。 11月に入った時点でマーカーも最高時の半分となりま した。医者も12のCT検査ではまず何も映らなくなっているでしょう、と、喜んでくれています。私は今日のこの結果について次の用に感じています。つまり、基本的には抗がん治療(科学的療法)、AICPLUS及び医食同源のもとで何でもおいしく食べることの三点が上手くからみ合ってくれているのではないかと。多分抗がん治 療は12月で様子見となるでしょうが、私としては「AICPLUS」と「医食同源」は続けていくつもりでいます。







がん(癌)別『患者さんの治療・闘病体験記』

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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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