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【膵臓がん患者さんの治療・闘病体験7】母が膵臓がんの告知を受けてから一年半。精神的にも肉体的にも・・・
■ 医師からは望みのない事ばかり。でもAICPLUSが母に希望の光を...」
 
母親の腫瘍告知を受けてから、一月半の入院が過ぎようとしています。医者からも望みのない事ばかり聞かされ、自暴自棄になりそうな自分と戦いながら、家族が出来ることを必死に探しました。AICPLUSを知り、妹や知人と相談し、飲用することを決めました。最初は、3週間の入院予定であったため、退院後の自宅療養として、飲用をはじめようとしていました。しかし、発熱や下痢で退院が遅れてしまいました。担当医には、以前から免疫療法について相談しており、入院中に飲用を開始する事の了解を得ました。
11月10日(日)午後、試供品の一本を白湯で割り、「きのこから作られた健康食品で、チョット高価で効き目が高くて評判だ。」といって飲ませました。椎茸好きの母親は、悪くない味だと言い、素直に飲み干しました。
「これから毎日、もう少し濃くして飲むように。」と言うと「頑張る。」と返してきました。朝は、家族の送り出しがあり、妻が病院へ行けるのは、午後になるため、ちょうど空腹時の午後3時頃、白湯で6本溶いて飲用することにしました。母も体力が回復するものだと信じ、11月11日(月)から、まだ5日目ですが、一生懸命飲んでくれています。
この姿に、何にでも頼りたい病人本心が見えて、ほんの少しの事にも回復の希望が生まれるものだと知りました。これから200日間飲用を継続する予定です。年齢柄、物理的な治療の出来ない母親にとって、AICPLUSの飲用が精神的にも、肉体的にも効果があることを期待しています。
全国で、同じように頑張っている皆さんがいると思うと心強く、皆さんの意見を参考にしながら、少しでもお役に立てればと思い、私も経過報告をしようと思っています。






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銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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