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【胃がん患者さんの治療・闘病体験記27】父のがんに克つ-胃がんの父を始め多くのがん患者が救われることを願って。
■お酒が好きな父が「少ししみるなぁー。」と胃のあたりを撫で・・・
今年の6月、かかりつけの町医者から、すぐに胃の精密検査を受けるようにと言われた。その時は軽い潰瘍ができているくらいに簡単に考えていました。お酒が好きな父は、「少ししみるなぁ。」と胃のあたりを撫でるようにして、少量ですが、ささやかな楽しみとして嗜む姿がありました。ところが検査の結果は胃がんで、しかもまわりの臓器に播種している可能性があり、胃・脾臓は全摘、膵臓も部分切除の可能性が大きいという診断でした。息子の私はとにかく最善を尽くせば道は必ずあると信じ、医学書やインターネットでかたっぱしから調べてみました。数日後には、O病院での手術の日程も決まり、まな板の上の鯉というところでしょうか。手術2日前に私は意を決して、セカンドオピニオンを求めるよう父に勧めました。(主治医の経歴、O病院での臨床例など可能な限り調べた結果、一抹の不安が脳裏をかすめ、そう判断しました。)

■”がん”の二文字が頭から離れず、インターネットで情報を集め自分の頭で考えて整理していきました。
そしてT病院に入院することが決まりました。その間一時も"がん"の二文字が頭から離れない私は、どこかに落としてしまった物を当てもなく探しつづけるかのようにインターネットで情報を集め自分の頭で考えて整理していきました。丸山ワクチン、アラビノキシラン、メシマコブ、そして最終的に辿り着いたのがAICPLUSなのです。当然アガリクスについては多少の知識はありましたが、他社の製品と比較してみてこの製品が一番優れていると判断し、一日でも早く父に飲ませようという思いにかられ、手術前には2日間でしたが飲ませることができました。1週間ほど検査をしたあと、7月9日(火曜日)手術。胃・脾臓全摘、膵臓三分の二切除、横行結腸5センチほど切除、リンパ節部分切除という大きなものでした。(7時間にも及ぶ術後、執刀医から摘出した臓器をすべて見せていただきました。)

■AICPLUSを毎日欠かさず飲んでいます。
確実に改善されつつあると・・・ そして、術後10日程して毎日6本欠かさずに飲んでいます。現在も入院中で効果についてはまだはっきりしたことは言えませんが、確実に改善されつつあると信じています。これからもっと医学的、科学的に解明され、多くのがん患者が救われることを心から願っています。








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■がん治療の専門医師

銀座東京クリニック院長
福田一典

昭和53年熊本大学医学部卒。
熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。
その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがん(癌)の分子生物学的研究を行なう。
がん(癌)関連の著作多数。


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